定山渓温泉 北海道

住所 北海道札幌市南区 定山渓温泉
緯度 42.9660653
経度 141.1670505

定山渓温泉 北海道完全ガイド|札幌の奥座敷で楽しむ温泉・観光・アクセス情報

北海道を代表する温泉地のひとつ、定山渓温泉。札幌市街地からわずか約60分というアクセスの良さと、豊かな自然に囲まれた渓谷美が魅力の温泉郷です。本記事では、定山渓温泉の歴史や泉質、おすすめの宿泊施設、日帰り温泉、観光スポット、アクセス方法まで、訪れる前に知っておきたい情報を網羅的にご紹介します。

定山渓温泉とは?北海道有数の名湯の魅力

定山渓温泉(じょうざんけいおんせん)は、北海道札幌市南区に位置する温泉地で、支笏洞爺国立公園内の豊平川沿いに広がる温泉街です。「札幌の奥座敷」として親しまれ、札幌中心部から車で約60分、バスでも約70分というアクセスの良さから、観光客だけでなく地元の人々にも愛されています。

150年以上の歴史を持つ温泉地

定山渓温泉の歴史は1866年(慶応2年)に遡ります。修験僧の美泉定山(みいずみじょうざん)が豊平川の上流で温泉を発見し、湯治場を開いたのが始まりとされています。定山渓という地名も、開湯者である美泉定山の名前に由来しています。

以来150年以上にわたり、北海道開拓の歴史とともに発展を遂げ、現在では年間約240万人が訪れる北海道有数の温泉観光地となっています。温泉街には大型ホテルから小規模な旅館まで、多様な宿泊施設が立ち並び、それぞれが個性豊かなおもてなしを提供しています。

豊かな自然に囲まれた渓谷美

定山渓温泉の大きな魅力は、四季折々の自然美です。春には新緑、夏には深緑、秋には紅葉、冬には雪景色と、季節ごとに異なる表情を見せる渓谷の風景は圧巻です。特に紅葉シーズン(10月上旬から中旬)には、カエデやナナカマドが色づき、渓谷全体が赤や黄色に染まる絶景を楽しめます。

温泉街を流れる豊平川には、二見吊橋や錦橋など複数の橋が架かっており、散策しながら渓谷美を堪能できます。野鳥のさえずりを聞きながらの散策は、都会の喧騒を忘れさせてくれる癒しの時間となるでしょう。

定山渓温泉の泉質と効能|ナトリウム塩化物泉の特徴

定山渓温泉の泉質はナトリウム-塩化物泉で、無色透明、まろやかな肌触りが特徴です。塩分を含むため保温効果が高く、「熱の湯」とも呼ばれています。入浴後も体がポカポカと温かく、冷え性の改善に効果的です。

56ヵ所の源泉から湧き出る豊富な湯量

定山渓温泉には56ヵ所もの泉源があり、1日あたり約8,600トンもの豊富な湯量を誇ります。源泉は温泉街を流れる豊平川の月見橋付近と高山橋付近に集中しており、川岸や川底にある岩盤の割れ目から自然湧出しています。源泉温度は60℃から80℃と高温で、加水せずに利用できる良質な温泉です。

期待できる効能

ナトリウム塩化物泉の主な効能は以下の通りです:

  • 神経痛・筋肉痛の緩和:温熱効果により血行が促進され、痛みの緩和に効果的
  • 関節のこわばり改善:温泉成分が関節周辺の血流を改善
  • 冷え性の改善:塩分による保温効果で体の芯から温まる
  • 疲労回復:温泉の温熱効果とリラックス効果で心身ともにリフレッシュ
  • 健康増進:継続的な入浴により免疫力向上が期待できる
  • 切り傷・やけどの治癒促進:塩分による殺菌効果

塩化物泉は皮膚に塩分が付着することで汗の蒸発を防ぎ、入浴後も保温効果が持続するため、特に寒い北海道の冬には最適な泉質といえます。

定山渓温泉へのアクセス方法|札幌駅から約60分

定山渓温泉は札幌市街地から近く、アクセスが非常に便利です。車、バス、タクシーなど、複数の交通手段から選択できます。

車でのアクセス

札幌市中心部から

  • 国道230号線を経由して約50~60分
  • 距離:約27km
  • カーナビ設定:札幌市南区定山渓温泉東3丁目(定山渓観光案内所)

新千歳空港から

  • 道央自動車道・札幌自動車道経由で約90分
  • 北広島ICから国道230号線で約60分

冬季(11月~4月)は路面凍結や積雪の可能性があるため、スタッドレスタイヤの装着が必須です。また、急カーブが続く山道のため、慎重な運転を心がけましょう。

バスでのアクセス

じょうてつバス(定山渓温泉直行便「かっぱライナー号」)

  • 乗車場所:札幌駅前バスターミナル12番のりば、または地下鉄真駒内駅
  • 所要時間:札幌駅から約75分、真駒内駅から約45分
  • 運行間隔:1日10~15本程度(季節により変動)
  • 料金:札幌駅から片道770円(2024年現在)
  • 予約:不要(座席定員制)

路線バス

  • じょうてつバス「定山渓温泉行き」
  • 札幌駅前から約90分
  • 途中停車が多いため、直行便より時間がかかります

タクシー利用

札幌市中心部から定山渓温泉まで、タクシーで約50分、料金は約8,000円~10,000円程度です。複数人での利用や荷物が多い場合には便利な選択肢となります。

送迎サービス

多くの宿泊施設では、札幌駅や新千歳空港からの送迎サービスを提供しています(要予約・有料の場合あり)。宿泊予約時に確認することをおすすめします。

おすすめの宿泊施設|定山渓温泉のホテル・旅館

定山渓温泉には、大型リゾートホテルから風情ある旅館まで、約20軒の宿泊施設があります。ここでは、特に人気の高い施設をご紹介します。

定山渓万世閣ホテルミリオーネ

定山渓温泉最大級の大型リゾートホテル。最上階の展望大浴場からは定山渓の渓谷美を一望でき、露天風呂も充実しています。夕食はライブキッチンを備えたビュッフェスタイルで、出来立ての料理を楽しめます。北海道の食材をふんだんに使った約80種類のメニューが人気です。

ファミリーやグループでの宿泊に最適で、館内には屋内プールやゲームコーナーなどの施設も充実しています。

定山渓 ゆらく草庵(共立リゾート)

大人の隠れ家的な雰囲気が魅力の温泉旅館。客室は和モダンなデザインで統一され、落ち着いた空間でゆったりと過ごせます。大浴場からは四季折々の景色を眺めながら温泉を堪能でき、露天風呂も完備。

夜鳴きそばや湯上がりアイスなど、共立リゾートならではの無料サービスも充実しており、細やかなおもてなしが評判です。カップルや夫婦での宿泊におすすめです。

章月グランドホテル

豊平川のほとりに佇む老舗ホテル。渓谷に面した露天風呂からは、定山渓の自然美を間近に感じられます。客室も渓谷側と山側から選べ、特に渓谷側の部屋からの眺望は格別です。

料理は北海道の旬の食材を活かした会席料理で、季節ごとに内容が変わります。落ち着いた雰囲気の中で、上質な温泉旅行を楽しみたい方に最適です。

ぬくもりの宿 ふる川

全室が豊平川に面した渓流沿いの高級旅館。客室は広々とした和室で、窓からは渓谷の四季折々の景色を楽しめます。温泉は源泉かけ流しで、露天風呂からの眺望も素晴らしいと評判です。

料理は北海道の厳選食材を使った懐石料理で、器や盛り付けにもこだわりが感じられます。特別な記念日や大切な人との旅行におすすめの宿です。

定山渓第一寶亭留 翠山亭

「大人の隠れ宿」をコンセンサスとした高級旅館。全15室の小規模な宿で、きめ細やかなサービスが魅力です。客室には露天風呂付きの部屋もあり、プライベートな空間で温泉を楽しめます。

食事は個室食事処でいただけるため、他の宿泊客を気にせずゆっくりと食事を楽しめます。静かで落ち着いた雰囲気の中、贅沢な時間を過ごしたい方におすすめです。

日帰り温泉で気軽に楽しむ定山渓

宿泊する時間がない方や、札幌観光の合間に温泉を楽しみたい方には、日帰り温泉の利用がおすすめです。定山渓温泉では多くの宿泊施設が日帰り入浴を受け入れており、気軽に名湯を堪能できます。

日帰り入浴可能な主な施設

定山渓万世閣ホテルミリオーネ

  • 営業時間:12:00~18:00(最終受付17:00)
  • 料金:大人1,500円程度
  • 展望大浴場と露天風呂を利用可能

章月グランドホテル

  • 営業時間:12:00~15:00
  • 料金:大人1,000円~1,500円程度
  • 渓谷を望む露天風呂が魅力

定山渓ビューホテル

  • 営業時間:12:00~18:00
  • 料金:大人2,000円程度
  • 屋内温水プール付き(別料金)

定山渓温泉 湯の花

  • 日帰り専用の温泉施設
  • 営業時間:10:00~22:00
  • 料金:大人800円程度
  • リーズナブルに源泉かけ流しの温泉を楽しめる

日帰り入浴の注意点

  • 営業時間や料金は季節や曜日により変動する場合があるため、事前に確認することをおすすめします
  • 混雑時(土日祝日、紅葉シーズンなど)は入浴制限がかかることがあります
  • タオルは持参するか、レンタル(有料)を利用しましょう
  • 宿泊客優先のため、日によっては日帰り入浴を受け付けていない場合があります

定山渓温泉周辺の観光スポット|温泉以外の楽しみ方

定山渓温泉は温泉だけでなく、周辺には魅力的な観光スポットが点在しています。温泉と合わせて楽しむことで、より充実した旅行になります。

二見吊橋・二見公園

豊平川に架かる赤い吊橋で、定山渓温泉のシンボル的存在です。橋の上からは渓谷美を一望でき、特に紅葉シーズンには絶好の撮影スポットとなります。橋を渡った先には二見公園があり、散策路が整備されています。

橋のたもとには「かっぱ大王」の像があり、定山渓温泉のマスコットキャラクター「かっぱ」との記念撮影も楽しめます。

定山渓ダム

温泉街から車で約10分の場所にある多目的ダム。ダム湖(さっぽろ湖)周辺は自然豊かで、ドライブコースとしても人気です。展望台からはダムと周囲の山々を一望でき、特に新緑と紅葉の季節には美しい景色を楽しめます。

豊平峡ダム

定山渓温泉からさらに奥へ進んだ場所にある、支笏洞爺国立公園内のアーチ式ダム。ダムまでは環境保全のため一般車両の乗り入れが禁止されており、電気バスまたは徒歩でアクセスします。

展望台からの眺望は圧巻で、「日本の紅葉名所100選」にも選ばれています。ダムレストハウスでは名物のダムカレーやジンギスカンを味わえます。

定山渓散策路

温泉街には複数の散策路が整備されており、自然を感じながらのんびり歩けます。

  • 二見・定山の道:二見吊橋から定山渓神社を結ぶ約1.5kmのコース
  • 時雨橋コース:温泉街中心部から豊平川沿いを歩く約2kmのコース
  • かっぱ淵:河童伝説が残る淵で、河童の石像が点在

散策路沿いには「河童七福神」と呼ばれる7体の河童の像が設置されており、すべて見つけると幸運が訪れるという言い伝えがあります。

定山渓ファーム

果樹園やカフェを備えた観光農園。夏から秋にかけてはさくらんぼ、プラム、プルーンなどの果物狩りを楽しめます。併設のカフェでは、自家製フルーツを使ったスイーツやピザが人気です。

定山渓神社

開湯者である美泉定山を祀る神社。温泉街を見下ろす高台に位置し、境内からは定山渓の街並みを一望できます。参拝後は温泉街散策の休憩スポットとしても最適です。

定山渓スポーツ公園

温泉街から車で約5分の場所にある総合スポーツ施設。テニスコートやパークゴルフ場、多目的広場などがあり、アクティブに過ごしたい方におすすめです。

四季折々のイベントと楽しみ方

定山渓温泉では、四季折々のイベントが開催され、季節ごとに異なる魅力を楽しめます。

春(4月~6月)

雪解けとともに新緑が芽吹き、山々が鮮やかな緑に染まります。春の山菜も豊富で、宿泊施設の料理にも旬の食材が登場します。ゴールデンウィーク明けからは比較的混雑も落ち着き、ゆったりと温泉を楽しめる時期です。

夏(7月~8月)

深緑に包まれた渓谷は涼しく、避暑地として最適です。豊平川では渓流釣りも楽しめます。夏休み期間は家族連れで賑わい、プール付きのホテルが人気です。

定山渓温泉渓流鯉のぼり(4月下旬~5月中旬)
約400匹の鯉のぼりが豊平川上空を泳ぐ壮観な光景が見られます。

秋(9月~11月)

定山渓温泉で最も人気の高い季節が紅葉シーズンです。10月上旬から中旬にかけて、渓谷全体が赤や黄色に染まり、息をのむような美しさです。

定山渓ネイチャールミナリエ(6月~10月)
夜の森を幻想的にライトアップするイベント。プロジェクションマッピングと自然が融合した光のアートを楽しめます。

冬(12月~3月)

雪に覆われた静寂の渓谷は、幻想的な雰囲気です。雪見露天風呂は冬ならではの贅沢な楽しみ方です。

定山渓温泉雪灯路(1月下旬~2月上旬)
温泉街がスノーキャンドルで彩られ、幻想的な雰囲気に包まれます。雪像やアイスキャンドルが並び、冬の定山渓を彩ります。

定山渓温泉での食事とグルメ情報

定山渓温泉では、北海道の新鮮な食材を活かした料理を楽しめます。宿泊施設での食事はもちろん、温泉街には飲食店やカフェも点在しています。

温泉街のグルメスポット

大黒屋商店
温泉まんじゅうの老舗。定山渓温泉の源泉を使った温泉まんじゅうは、ふっくらとした食感と優しい甘さが特徴です。散策のお供に最適です。

J・glacee(ジェイ・グラッセ)
定山渓ファーム直営のジェラート店。自家製フルーツを使った濃厚なジェラートが人気で、季節限定のフレーバーも登場します。

岩戸観音堂茶屋
岩戸観音堂近くにある茶屋。豊平川を眺めながら、そばやうどん、甘味を楽しめます。散策の休憩スポットとして利用する観光客が多い場所です。

定山渓温泉ホテル山水内「レストラン山水」
日帰りでも利用できるレストラン。北海道産の食材を使った定食やカレーなどを提供しています。

北海道ならではの食材

定山渓温泉の宿泊施設では、以下のような北海道の食材を使った料理を楽しめます:

  • 海鮮:毛ガニ、ズワイガニ、ホタテ、イクラなど
  • 肉類:ジンギスカン、北海道産牛、エゾ鹿肉
  • 野菜:アスパラガス、とうもろこし、じゃがいも
  • 乳製品:北海道産チーズ、バター、牛乳

季節によって旬の食材が変わるため、訪れる時期によって異なる味覚を楽しめるのも魅力です。

定山渓温泉の予約方法とお得な利用方法

定山渓温泉の宿泊施設は、様々な方法で予約できます。予約方法や時期によってはお得に利用できるプランもあります。

オンライン予約サイト

  • じゃらんnet:ポイント還元やクーポンが充実
  • 楽天トラベル:楽天ポイントが貯まる・使える
  • ゆこゆこ:温泉旅館に特化した予約サイト
  • 一休.com:高級旅館の予約に強い
  • じゃらん:直前割引プランが豊富

各サイトで価格やプラン内容が異なることがあるため、複数のサイトを比較することをおすすめします。

電話予約

宿泊施設に直接電話予約することも可能です。細かいリクエスト(部屋の位置、アレルギー対応など)を伝えやすいメリットがあります。また、公式サイトからの直接予約では、オンライン予約サイトにはない特典が付くこともあります。

お得に利用するポイント

平日利用
土日祝日に比べて平日は料金が安く設定されていることが多く、混雑も少ないため、ゆったりと温泉を楽しめます。

早期予約割引
2~3ヶ月前の早期予約で割引が適用されるプランが多数あります。

直前割引
空室がある場合、宿泊日の数日前から当日にかけて割引プランが登場することがあります。

連泊プラン
2泊以上の連泊で割引が適用されるプランもあります。

日帰りプラン
昼食と入浴がセットになった日帰りプランは、宿泊よりリーズナブルに温泉と食事を楽しめます。

定山渓温泉を訪れる際の注意点とマナー

快適な温泉旅行のために、以下の点に注意しましょう。

温泉マナー

  • 入浴前にかけ湯:体を軽く流してから浴槽に入りましょう
  • タオルを湯船に入れない:タオルは浴槽の外に置くか、頭の上に乗せましょう
  • 長い髪はまとめる:髪が湯船に入らないよう、ゴムで束ねるか帽子をかぶりましょう
  • 泳がない・潜らない:温泉は入浴施設であり、プールではありません
  • 大声を出さない:他の入浴客への配慮を忘れずに

季節ごとの準備

冬季(11月~4月)

  • 路面凍結対策:スタッドレスタイヤ必須(車の場合)
  • 防寒着:屋外散策には十分な防寒対策を
  • 雪道用の靴:滑りにくい靴を用意しましょう

夏季(7月~8月)

  • 虫除けスプレー:自然が豊かなため、虫除け対策を
  • 日焼け止め:標高が高いため紫外線対策も必要

紅葉シーズン(10月上旬~中旬)

  • 早めの予約:最も混雑する時期のため、2~3ヶ月前の予約がおすすめ
  • 防寒着:朝晩は冷え込むため、上着を持参しましょう

持参すると便利なもの

  • タオル類:日帰り入浴の場合は特に必要
  • ビニール袋:濡れたタオルや水着を入れるため
  • カメラ:渓谷美や紅葉の撮影に
  • 歩きやすい靴:散策路を歩く場合
  • 常備薬:必要な方は忘れずに

定山渓温泉と合わせて訪れたい周辺エリア

定山渓温泉を拠点に、周辺の観光スポットを巡るのもおすすめです。

札幌市内観光

定山渓温泉から札幌中心部まで約60分のため、札幌観光と組み合わせることができます。

  • 札幌時計台:札幌のシンボル的建造物
  • 大通公園:札幌の中心を貫く大規模公園
  • すすきの:北海道最大の歓楽街
  • 札幌市円山動物園:ホッキョクグマが人気
  • 白い恋人パーク:北海道銘菓の工場見学

小樽市

定山渓温泉から車で約90分。歴史的な運河の街並みとガラス工芸が魅力の観光地です。

支笏湖

定山渓温泉から車で約60分。日本最北の不凍湖で、透明度の高い美しい湖です。

ニセコエリア

定山渓温泉から車で約120分。冬はスキーリゾート、夏はアウトドアアクティビティが楽しめます。

まとめ:定山渓温泉で北海道の自然と温泉を満喫

定山渓温泉は、札幌から気軽にアクセスできる北海道有数の温泉地です。150年以上の歴史を持つナトリウム塩化物泉の良質な温泉と、四季折々の渓谷美が魅力で、日帰りでも宿泊でも楽しめます。

札幌観光の合間に日帰り温泉を楽しむもよし、ゆっくりと宿泊して温泉と自然を満喫するもよし。春の新緑、夏の深緑、秋の紅葉、冬の雪景色と、訪れる季節によって異なる表情を見せる定山渓温泉は、何度訪れても新しい発見があります。

札幌市街地から約60分という利便性と豊かな自然が共存する「札幌の奥座敷」定山渓温泉で、北海道ならではの温泉体験をお楽しみください。予約は早めに行い、特に紅葉シーズンや週末は混雑が予想されるため、余裕を持った計画をおすすめします。

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